テイスティングノート
【外観】透明度が高く、鮮やかなルビー色。 【香り】チェリーやラズベリーの果実香に、バラやタイムの花香が重なり、軽やかなスパイスが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで果実味豊か、中間はソフトなタンニンが広がり、フィニッシュでバランスの取れた酸味が残る。 【余韻】スパイシーな余韻が心地よく続く。
ライン・39はカリフォルニアに拠点を置くワイナリーで、ピノ・ノワールを使用したワインは、豊かな果実味と滑らかな口当たりが特徴です。この地域のテロワールは、昼夜の温度差が大きく、ブドウが理想的に成熟する条件を整えています。ピノ・ノワールは多様なスタイルで造られ、ライン・39のものは飲みやすさとバランスの良さが際立ちます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
ラズベリー
バラ
タイム
スミレ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フレッシュ感
滑らかな口当たり
バランスの取れた酸味
シルキーなタンニン
クリーンなフィニッシュ
料理との相性
鶏肉のロースト
サーモンのグリル
きのこリゾット
鴨のコンフィ
トマトソースのパスタ
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されていると推測されます。熟成期間はおそらく8〜12ヶ月で、果実のフレッシュ感を大切にしたスタイルが特徴です。
ヴィンテージ
(5件)外観
鮮やかなルビーレッドの色調で、透明感があり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと残る。
香り
開いた直後はチェリーやラズベリーのフルーティーな香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが現れる。バラやハーブの香りも感じられ、複雑さが増す。
味わい
アタックは滑らかで、果実味が豊か。中盤では酸がしっかりと感じられ、タンニンは柔らかく、全体的にバランスが取れている。後味にはわずかなスパイシーさが残る。
総合
2020年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の熟成も期待できる。友人との食事や軽めの肉料理と合わせるのに最適な一本。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201913.5%
201813.5%
201713.5%
201613.5%