スパークリング

Labrusca Lambrusco Rosato

ラブルスカ・ランブルスコ・ロザート

テイスティングノート

【外観】淡いロゼ色で、透明感があります。 【香り】フレッシュなイチゴやラズベリーの香りに続き、バラの花やハーブのニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックは柔らかく、果実味が豊かで、中間には爽やかな酸味が広がり、フィニッシュでは軽やかな甘さが感じられます。 【余韻】心地よいフルーツの余韻が続き、爽快感があります。

ラブルスカ・ランブルスコ・ロザートは、イタリアのリニ・910によって生産されるスパークリングワインです。このワインは、イタリアのランブルスコ地域の特性を生かし、フルーティーで飲みやすいスタイルを持っています。テロワールの影響を受けたこのワインは、食事とともに楽しむことができ、特に軽やかな料理と相性が良いとされています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フルーティー
爽やかな酸味
軽やかな甘さ
柔らかさ

料理との相性

カプレーゼサラダ
シーフードパスタ
グリルチキン
軽めのピザ
フルーツタルト

醸造について

このワインは、低温での発酵が行われることが多く、スパークリングを生み出すために二次発酵が施されています。熟成は主にステンレススチールタンクで行われ、フレッシュなフルーツ感を保持するように工夫されています。熟成期間は短めで、一般的には数ヶ月程度です。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いロゼ色で、輝きがあり、透明感があります。粘性は中程度で、グラスの壁に少し残る程度です。

香り

フレッシュなイチゴやラズベリーの香りが開いた直後から感じられます。時間が経つにつれ、微かな花の香りや柑橘系のニュアンスも現れ、全体的に爽やかさが増します。

味わい

最初の一口はピリッとした酸味が心地よく感じられ、中盤ではフルーティな味わいが広がります。タンニンはほぼ感じられず、酸のシャープさが印象的です。

総合

飲み頃は今から1年以内で、軽やかで楽しみやすいスタイル。アペリティフや軽い食事との相性が良く、パーティーなどのシーンに最適です。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5