Modri Pinot

モドリ・ピノ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明度が高い。 【香り】チェリーやプラムのフルーティーな香りに加え、バラやタイムの花の香りが感じられる。さらに、スパイスや土のニュアンスも広がる。 【味わい】アタックは柔らかく、果実味が豊かで、しっかりした酸とタンニンが中間で膨らむ。フィニッシュは滑らかで、バランスが良い。 【余韻】長く、フルーツとスパイスの余韻が心地よい。

モドリ・ピノは、スロヴェニアのリシャクによって生産される赤ワインで、地元の独自のテロワールを反映したワインです。スロヴェニアは近年注目を集めており、豊かな土壌と気候条件が優れたワインを生み出しています。このワインは、精緻さと力強さを併せ持つスタイルで、赤ワインの魅力を引き立てています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
プラム
バラ
タイム
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルーティーな果実味
しっかりした酸
シルキーなタンニン
バランスの良さ
余韻の長さ

料理との相性

グリルしたラム肉
鶏肉の赤ワイン煮込み
マッシュルームのリゾット
チーズ盛り合わせ
ダークチョコレートのデザート

醸造について

ワインは天然酵母による発酵が行われ、伝統的な手法が重視されていると推測されます。熟成はオーク樽で行われる可能性が高く、ワインに複雑さを与えるために数ヶ月の熟成期間が設けられていると考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光に当たると紫がかった輝きが見られる。粘性は中程度で、グラスに注ぐとゆっくりとスワリングする。

香り

最初は黒系果実、特にブラックチェリーやプラムの香りが際立ち、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。ほのかに土っぽさも感じられる。

味わい

アタックは柔らかく、果実味が豊かでジューシー。中盤では酸がバランスを取り、滑らかなタンニンが感じられる。フィニッシュにはわずかなスパイシーさが残る。

総合

2018年は良好なヴィンテージで、今から飲み頃を迎える。熟成ポテンシャルは中程度で、数年の熟成も期待できる。カジュアルな食事や友人との集まりに最適。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5