Elizabeth Siddal Marsanne Rousanne Viognier Mc Laren Vale

エリザベス・シッダル・マルサンヌ・ルーサンヌ・ヴィオニエ・マクラーレン・ヴェイル

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で透明感があります。 【香り】白桃、アプリコット、ジャスミンの香りが広がり、次第にバターやトーストのニュアンスが感じられます。 【味わい】初めはフレッシュでジューシーな果実味が広がり、徐々にクリーミーなテクスチャーとミネラル感が加わります。フィニッシュでは、ほのかなスパイスが顔を出します。 【余韻】心地よい余韻が続き、白桃やハーブの香りが残ります。

エリザベス・シッダル・マルサンヌ・ルーサンヌ・ヴィオニエは、オーストラリアのマクラーレン・ヴェイルで生産されている白ワインです。リジー・フィールドは、地元の風土を生かした個性豊かなワイン作りに力を入れており、このワインもその一環として、ぶどう品種の特徴を活かした洗練された風味を持っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

白桃
アプリコット
ジャスミン
レモンバーム

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

フレッシュ感
クリーミーさ
ミネラル感
バランスの良さ

料理との相性

鶏肉のクリームソース煮
シーフードパスタ
グリルした野菜のサラダ
スモークサーモン
リゾット

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後一部はオーク樽で熟成されると推測されます。熟成期間は約6ヶ月程度と考えられます。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡い黄緑色を呈し、透明感があり、光を透かすと美しい輝きを見せる。粘性は中程度で、グラスの縁に細かい涙が見られる。

香り

開栓直後は、熟した果実やハーブの香りが広がり、白桃やアプリコットのニュアンスが感じられる。時間が経つにつれ、ミネラル感や微かなナッツの香ばしさが現れ、香りに深みが増す。

味わい

アタックはフレッシュでクリスプな酸味が際立ち、果実味がしっかりと感じられる。中盤では、リッチなテクスチャーが広がり、バランスの良い酸と果実味が調和する。タンニンは控えめで、滑らかな飲み口を演出。

総合

飲み頃は現在から数年内で、今後数年の熟成も期待できる。シーフードや鶏肉料理との相性が良く、特に夏の夕食にぴったりのワイン。全体的にバランスが良く、飲みやすい印象。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5