テイスティングノート
【外観】淡いピンク色で、明るい透明感がある。 【香り】最初にイチゴやラズベリーのフレッシュな果実香が広がり、次第に花の香りやハーブのニュアンスが現れる。 【味わい】アタックはフレッシュで爽やか、中間には柔らかい果実味が広がり、最後は穏やかな酸味が心地よく残る。 【余韻】軽やかでフルーティな余韻が続く。
ロサド・フルタルは、イタタ・ヴァレーで生産されるロゼワインで、ロマス・カンペシナスによって醸造されています。この地域は多様な気候条件と土壌が交差し、果実味豊かなワインを生み出すことが特徴です。フレッシュでフルーティなスタイルのロゼは、軽快な飲み口を持ち、日常の食事やカジュアルな集まりにぴったりです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
イチゴ
ラズベリー
バラ
ミント
第二アロマ(発酵由来)
パン
ヨーグルト
フレーバー
フレッシュさ
バランスの良さ
果実味の凝縮感
滑らかな口当たり
料理との相性
シーフードタコス
軽いサラダ
グリルチキン
パスタ・プッタネスカ
スモークサーモン
醸造について
このワインは、低温発酵によりフレッシュな果実味を最大限に引き出しています。熟成は一般的にステンレスタンクで行われ、数ヶ月の期間で行われることが多いです。これにより、果実の風味を保ちながらクリーンな仕上がりを目指しています。
ヴィンテージ
(2件)外観
明るいサーモンピンクの色調で、輝きがあり、透明感が感じられる。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりとした涙を残す。
香り
フレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが開いた直後に感じられ、時間が経つにつれて、軽やかなハーブや花のニュアンスが顔を出す。全体的に清涼感が漂う香り。
味わい
アタックはフレッシュで果実味が豊か。中盤では酸の鋭さが際立ち、バランスの取れた味わいが展開する。タンニンは低く、滑らかな口当たりが特徴で、酸味は心地よい余韻を残す。
総合
飲み頃は今で、軽やかで爽快感のあるスタイルは、野外でのピクニックや軽食と相性が良い。熟成ポテンシャルは低めで、早めに楽しむのがベスト。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201613.5%