1620 Cabernet Franc

1620・カベルネ・フラン

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】赤い果実(チェリー、ラズベリー)、ハーブ(バジル、ローズマリー)の香りが広がり、次第にスパイスや土のニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは果実味が豊かで、中間は滑らかなタンニンが広がり、フィニッシュでは程よい酸味とバランスが取れています。 【余韻】フルーティーでハーブの余韻が長く続きます。

1620 Cabernet Francは、フランスのラングドック地方で生産される赤ワインで、ロルジェリルが手掛けています。この地域は温暖な気候と多様な土壌を持ち、カベルネ・フランはこのテロワールを反映した特徴的なワインに仕上がることが期待されます。果実味とハーブの香りが調和し、飲みごたえのある味わいを提供します。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ラズベリー
バジル
ローズマリー
スミレ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

果実味の凝縮感
滑らかなタンニン
心地よい酸味
ミネラル感

料理との相性

グリルしたラム
鶏肉のハーブ焼き
マッシュルームのリゾット
チーズプレート
バーベキュー

醸造について

発酵にはステンレスタンクを使用し、温度管理を行いながら果実のフレッシュさを引き出します。熟成はフレンチオークの樽で行われ、果実味とスパイス感を調和させる工夫がされています。熟成期間は約12ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。色調は濃厚で、視覚的に豊かな印象を与える。

香り

開いた直後は赤い果実、特にチェリーやラズベリーの香りが広がる。時間が経つにつれ、スパイスやハーブのニュアンスが現れ、複雑さが増していく。

味わい

アタックは滑らかで果実味が豊か。中盤では酸がしっかりと感じられ、タンニンは柔らかくバランスが取れている。全体的に飲みごたえがあり、フィニッシュは心地よい。

総合

飲み頃は今から数年後まで。熟成ポテンシャルはあり、時間と共にさらに深みが増すだろう。バーベキューやカジュアルなディナーに最適な一杯。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5