Grand Reserve Carmenère

グラン・レゼルヴ・カルメネール

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、やや濁りがある。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香が広がり、ハーブやスパイスのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは豊かで果実味がしっかりしており、中間ではバランスの良い酸味とタンニンが膨らむ。フィニッシュは長く、ダークチョコレートのような苦味が後を引く。 【余韻】余韻は長く、スパイシーな風味が感じられる。

グラン・レゼルヴ・カルメネールは、チリのクリコ・ヴァレーで生産される赤ワインで、ロス・ガトスが手掛けています。この地域は温暖な気候と多様な土壌が特徴で、カルメネール品種が育つのに適しています。ワインは力強く、フルボディであり、熟成により深い味わいを持つことが期待されます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルボディ
凝縮感
シルキーなタンニン
スパイシーさ

料理との相性

ステーキ
グリルしたラム
チーズの盛り合わせ
濃厚なパスタ料理
ダークチョコレートのデザート

醸造について

カルメネールは温度管理された発酵が行われ、果実の特性を引き出します。熟成はオーク樽を使用し、豊かな味わいを生むための期間を設けていると考えられます。

ヴィンテージ

4件)

外観

深いルビー色で、光にかざすとエッジに紫のニュアンスが見え、粘性が高く、豊かな輝きを放っています。

香り

開栓直後は黒系果実のアロマが豊かで、特にプルーンやブラックベリーの香りが感じられます。時間が経つとスパイスや微かなバニラの香りが現れ、複雑さが増します。

味わい

アタックはしっかりとしており、果実の甘味が広がります。中盤ではスパイシーなニュアンスが感じられ、タンニンは滑らかで、しっかりとした構造を持っています。酸味もバランスよく、飲みやすさを引き立てています。

総合

飲み頃は今から数年後まで楽しめそうで、熟成ポテンシャルも高いです。特に赤身肉や濃厚なソースの料理との相性が良く、特別なディナーシーンに最適です。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5