テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】ブラックチェリーやラズベリーの果実香に加え、ハーブやスパイスのニュアンスが広がります。 【味わい】しっかりとしたアタックから始まり、ジューシーな果実味が中間で膨らみ、滑らかなタンニンがフィニッシュに広がります。 【余韻】長い余韻があり、スパイシーな余韻が心地よく残ります。
オーガニック・カベルネ・フランは、オーストラリアのロウによって生産され、オーガニック栽培にこだわった赤ワインです。カベルネ・フランの特性が引き立つこのワインは、豊かな土壌と気候条件を活かし、果実味とバランスの取れた酸味が特徴です。オーガニックワインとして、持続可能な農業を実践している生産者の理念が感じられる一品です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
ラズベリー
ハーブ
スパイス
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティーな余韻
料理との相性
グリルした赤身肉
ロースト野菜
チーズプレート
マリネした鶏肉
ボロネーゼ
醸造について
オーガニックなぶどうを使用し、発酵は温度管理されたタンクで行います。熟成はフレンチオークの樽で行われ、風味を豊かにするために数ヶ月間熟成されると推定されます。
ヴィンテージ
(4件)外観
濃いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は深みがあり、視覚的に力強さを示唆している。
香り
開いた直後はブラックチェリーやプラムのフルーティな香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやハーブのニュアンスが加わる。さらに、土やバニラの微かな香りも感じられ、複雑さを増す。
味わい
アタックは豊かでフルーティ、果実味が口いっぱいに広がる。中盤ではしっかりしたタンニンが感じられ、酸味もバランス良く、飲みごたえがある。余韻にはスパイシーさが残り、心地よい。
総合
飲み頃は2022年から2028年頃と予測され、熟成ポテンシャルも高い。特に肉料理やチーズとの相性が良く、特別な食事シーンにおすすめ。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201714.5%
201614.5%
201514.5%