ロゼ

Rosé Cuvée

ロゼ・キュヴェ

テイスティングノート

【外観】淡いサーモンピンク、透明感がある。 【香り】第一アロマにはストロベリーやラズベリーの果実香、白い花の香りが感じられ、次第にハーブのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックは爽やかで、フルーティな味わいが広がり、中間にはしっかりとした酸味とミネラル感が感じられる。フィニッシュはドライでクリーン。 【余韻】余韻は中程度で、フルーツの清涼感が残る。

ロゼ・キュヴェは、オーストリアの生産者ルートヴィヒ・エーンによって作られたロゼワインです。オーストリアの多様なテロワールを反映したこのワインは、フレッシュでフルーティなスタイルが特徴で、特に夏にぴったりな飲みやすさを持っています。エーンは高品質なぶどう栽培と醸造にこだわり、地域の特性を活かしたワイン造りを行っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

爽やかさ
フルーティーさ
酸味のバランス
ミネラル感

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
トマトとモッツァレラのカプレーゼ
軽いパスタ料理
フルーツタルト

醸造について

ロゼ・キュヴェは、手摘みのぶどうを軽く圧搾し、低温で発酵させる方法が用いられています。発酵後は、ステンレスタンクで熟成を行い、フレッシュ感を保つように仕上げています。熟成期間はおおよそ4-6ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いピンク色で、透明感があり、光を透過すると美しい輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスの壁に優雅に残る。

香り

開いた直後はフレッシュなストロベリーやラズベリーの香りに、ほんのりとした花の香りが感じられる。時間が経つにつれて、柑橘系のニュアンスやミネラル感が現れ、香りに奥行きが出てくる。

味わい

アタックは爽やかで、果実味が広がる。中盤では酸のバランスが良く、心地よい余韻が続く。タンニンは非常に柔らかく、全体的に滑らかな口当たりが印象的。

総合

飲み頃は今から2023年頃まで。若いうちにフレッシュさを楽しむのが良い。軽やかで、アペリティフや軽食と相性が良く、ピクニックやビーチでの楽しみに最適。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5