BUDOUWINE JOURNAL
ホームワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
BUDOUWINE JOURNALワインがもっと好きになるメディア
ワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ
© BUDOU-LOG All Rights Reserved.
  1. ワインDB
  2. ルイジ・オッデロ
  3. Barolo
赤

Barolo

バローロ

Luigi Oddero/イタリア

テイスティングノート

このワインの一部情報は AI が公開情報から要約・推定したものです。最終確認は生産者・公式情報をご参照ください。(信頼度 95%)出典: 1 件

【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】チェリーやプラムの果実香に加え、バラの花やオリーブのニュアンスが感じられ、後からスパイスや土の香りも広がる。 【味わい】アタックは力強く、ミディアムボディの膨らみがあり、タニックでありながら滑らかな口当たり。フィニッシュにかけて、しっかりとした酸が全体を引き締める。 【余韻】長く、ダークチェリーやスパイスの余韻が心地よい。

バローロは、イタリア・ピエモンテ州で生産される高品質な赤ワインで、特にネッビオーロ品種から造られます。ルイジ・オッデロは、伝統的な手法と現代的な技術を融合させたワイン造りで知られ、特有のテロワールが表現された力強いワインを提供しています。バローロは、エレガントで複雑な風味を持ち、熟成によって更にその魅力を増すことから、世界中のワイン愛好家に高く評価されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
プラム
バラ
オリーブ
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
革

フレーバー

力強いアタック
ミディアムボディ
滑らかなタンニン
しっかりした酸
複雑な味わい

料理との相性

トリュフリゾット
牛肉のタリアータ
野生のキノコのシチュー
熟成チーズ
グリルした赤身肉

醸造について

バローロの醸造は、通常、ステンレスタンクでの発酵を行い、その後オーク樽で熟成します。熟成期間は最低でも38ヶ月で、そのうち18ヶ月以上は木樽で熟成されることが一般的です。このプロセスにより、ワインはその優れた複雑性とエレガンスを獲得します。

ウォッチ

ログインしてウォッチに追加できます

ログイン
価格比較最新の情報を確認

価格比較

現在販売中の店舗が見つかりませんでした

各 EC サイトで直接ご確認ください

楽天市場で「バローロ」を探す→Yahoo!ショッピングで探す→

※ 表示中の検索リンクは EC サイトの検索結果に遷移します

ワイン情報

タイプ
赤
熟成
オーク樽 / 38ヶ月 / フレンチオーク
アルコール
13%

味わいプロフィール

ボディ4/5
ライトフル
甘味1/5
ドライスイート
酸味4/5
穏やか高い
タンニン4/5
滑らか力強い
果実味4/5
控えめ豊か
樽香3/5
控えめ顕著
複雑さ4/5
シンプル複雑
余韻4/5
短い長い

ぶどう品種

ネッビオーロ
100%

生産者

Luigi Oddero

ルイジ・オッデロ

イタリア

ヴィンテージ

(5件)

ぶどう品種

ネッビオーロ
100%

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色合いは濃厚で、若干のオレンジがかった縁が見られる。

香り

開栓直後はチェリーやラズベリーのフレッシュな果実香が感じられ、徐々にスパイスやバラの花びら、土の香りが加わる。時間が経つにつれ、香りに複雑さが増し、バニラやトーストのニュアンスも現れる。

味わい

アタックはしっかりとしており、果実味と酸味のバランスが絶妙。中盤では、成熟したタンニンが滑らかに広がり、軽いスパイシーさが感じられる。全体的に豊かな味わいで、酸がしっかりとしているため、食事と合わせやすい。

総合

2018年のバローロは、今から飲み頃を迎えており、さらに数年の熟成も期待できる。特に肉料理や煮込み料理と相性が良く、特別なディナーシーンにぴったりのワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5