テイスティングノート
【外観】淡いサーモンピンクで透明度が高い。 【香り】イチゴやラズベリーのフレッシュな果実香に、バラの花やミントの香りが感じられる。さらに、微かなハーブのニュアンスも。 【味わい】アタックはフレッシュで軽快、果実味が豊かで、口中で広がる円やかな味わい。フィニッシュにはわずかな酸味が残り、心地よい余韻が続く。 【余韻】中程度の長さで、イチゴの香りが持続する。
ETM Merlot Roséは、チリのセントラル・ヴァレーで生産されるロゼワインで、ルイス・フェリペ・エドワーズが手掛けています。メルローを使用したこのワインは、フルーティで飲みやすく、特に春や夏にぴったりの一杯です。生産者は、品質にこだわり、果実味を活かしたスタイルのワインを提供しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
イチゴ
ラズベリー
バラ
ミント
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュ感
果実味
軽快さ
円やかさ
料理との相性
シーフードサラダ
グリルチキン
スパイシーなタコス
スモークサーモン
フルーツタルト
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後短期間の熟成を経て瓶詰めされます。メルローの特性を引き出すため、早期に飲み頃を迎えるように仕上げられています。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るいサーモンピンクの色調で、透明感があり、輝きが美しい。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりと流れ落ちる。
香り
フレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれて微かなハーブやミネラルのニュアンスが現れる。全体として非常にアロマティックで、爽やかな印象を与える。
味わい
アタックはフレッシュで、果実味が豊か。中盤では酸がしっかりと感じられ、バランスの取れた味わいに。タンニンはほとんど感じられず、酸味が主体の軽やかな口当たり。
総合
2020年ヴィンテージは飲み頃に達しており、今後1~2年の間に楽しむのがベスト。軽快な味わいは、昼食やバーベキューなどカジュアルなシーンに最適。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201913%
201813%
201713%
201613%