Gran Reserva Merlot

グラン・レゼルヴァ・メルロ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、透明感がある。 【香り】第一アロマにはブラックチェリーやプラム、第二アロマとしてのバターやトースト香、第三アロマにはバニラやスパイスが感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味がしっかりしている。中間では滑らかなタンニンが広がり、フィニッシュにはスモーキーな余韻が残る。 【余韻】長い余韻が続き、バニラの香りが印象的。合計424文字

グラン・レゼルヴァ・メルロは、チリのセントラル・ヴァレーで生産される赤ワインで、ルイス・フェリペ・エドワーズはその品質に定評があります。このワインは、豊かな果実味としっかりとしたタンニンが特徴で、特に熟成により洗練された味わいを楽しむことができます。セントラル・ヴァレーの温暖な気候が、メルロ種の特性を引き出すのに最適な環境を提供しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
ラズベリー
カシス

第二アロマ(発酵由来)

トースト
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
スパイス

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーさ
バランスの良さ

料理との相性

グリルした肉料理
ローストビーフ
チーズプレート
ラザニア
バーベキュー

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵し、その後フレンチオーク樽で熟成されると推定されます。熟成期間は約12ヶ月と考えられ、樽の影響で複雑さとまろやかさが増します。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビーレッドの色調で、光の当たる部分には紫がかった輝きが見られる。粘性は中程度で、グラスの壁に沿って涙がゆっくりと流れる。

香り

開いた直後は熟したベリーやプラムの香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが感じられる。少しの時間で、土やトリュフの香りも顔を出し、複雑さを増す。

味わい

アタックは滑らかで、果実の甘さが心地よく広がる。中盤には、豊かなタンニンが感じられ、しっかりとした骨格を形成。酸は程よく、バランスがとれている。

総合

飲み頃は2023年から2026年頃と推定され、熟成ポテンシャルもありそう。赤身の肉料理やチーズと相性が良く、特別なシーンに最適な一本。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5