スパークリング

Cave Rosé Nature 48 Meses

カーヴ・ロゼ・ナチュール・48・メセス

テイスティングノート

【外観】淡いロゼ色で透明感があります。 【香り】イチゴやラズベリーの第一アロマに、バラやミントのフレッシュな香りが続きます。さらに、トーストしたパンの香ばしさも感じられます。 【味わい】口に含むと、クリスプな酸味とともにフルーティな甘さが広がります。中間では、豊かな泡立ちが感じられ、フィニッシュに向かってミネラル感が引き立ちます。 【余韻】長く続く余韻には、ジャスミンのフローラルな香りが残ります。

カーヴ・ロゼ・ナチュール・48・メセスは、ブラジルのセラ・ガウシャ地域で生産されるスパークリングワインです。ルイ・アルジェンタが手掛けるこのワインは、テロワールの特徴を生かし、ナチュラルな製法で仕上げられています。48ヶ月の熟成を経て芳醇な味わいを実現し、特別な場面を彩る一品として位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
バラ
ミント

第二アロマ(発酵由来)

トースト
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

クリスプな酸味
フルーティな甘さ
豊かな泡立ち
ミネラル感

料理との相性

シーフードのパスタ
鶏肉のグリル
サラダ
軽めのチーズ
タパス

醸造について

このワインは、伝統的なメトド・トラディショナルで発酵させており、48ヶ月の瓶内熟成を経てリリースされています。発酵は低温で行われ、フルーティなアロマを引き出すよう工夫されています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いピンク色で、わずかにオレンジがかった色調。輝きがあり、泡立ちも良好で、粘性も感じられる。

香り

フレッシュなベリー系の香りが開いた直後に感じられ、時間が経つにつれて柑橘系の香りやハーブのニュアンスが加わる。全体的に清涼感のある香り。

味わい

アタックはクリスプで爽やか。中盤ではフルーツの甘さと酸味がバランスを取り、すっきりとした味わいが広がる。タンニンはほとんど感じられず、酸は心地よい。

総合

総じてフレッシュで飲みやすい印象。飲み頃は今から数年先まで楽しめ、特にアペリティフや軽めの料理と相性が良い。熟成ポテンシャルは限定的だが、今後の変化も楽しみ。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5