テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】熟した洋梨やリンゴ、花の香りが広がり、次第にバターやトーストの香ばしい香りが現れる。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感があり、クリーミーな中間の膨らみを持ち、フィニッシュには酸味とともに果実味が残る。 【余韻】中程度の長さで、バター風味が心地良い。 合計: 400文字
ケント・リッチー・ヴィンヤード・シャルドネは、マックロスティが手掛けるソノマ・コーストの白ワインです。この地域は冷涼な気候と豊かな土壌に恵まれ、シャルドネの生育に理想的な環境を提供しています。生産者は、テロワールを最大限に表現することを目指し、手作業で収穫されたぶどうを使用しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
洋梨
リンゴ
白い花
レモン
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
クリーミーさ
洗練された酸味
料理との相性
グリルした白身魚
クリームソースのパスタ
鶏肉のバターソテー
シーフードサラダ
チーズプレート
醸造について
手摘みで収穫されたぶどうは、選別後に圧搾され、ステンレスタンクまたはオーク樽で発酵される。熟成はフレンチオーク樽で行われ、ワインに複雑さを与えるために、バトナージュが行われる可能性が高い。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、輝きがあり、粘性は中程度。光を透過すると、清澄さが際立つ美しい外観。
香り
初めは新鮮なリンゴや洋ナシの香りが立ち上り、時間が経つにつれてバターやトーストのニュアンスが現れる。ミネラル感も感じられ、複雑さが増していく。
味わい
アタックはクリスプで、フレッシュな果実味が口の中に広がる。中盤ではしっかりとした酸が感じられ、バランスが良い。タンニンはほとんど感じられず、滑らかな口当たりが特徴。
総合
2020年のヴィンテージは飲み頃に達しており、今後2~3年の熟成ポテンシャルも持つ。特にシーフードや鶏料理と相性が良く、食事と共に楽しむシーンに最適。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201914%
201814%
201714%
201614%