Les Grand Epenots Pommard 1er Cru

レ・グラン・エペノ・ポマール・プルミエ・クリュ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】チェリーやプラムのフルーツアロマに加え、スパイスや土のニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味とともにしっかりとしたタンニンが広がり、中間ではバランスが取れ、フィニッシュには心地よい酸が残る。 【余韻】長い余韻が続き、スパイシーな余韻が特徴的。合計468文字

レ・グラン・エペノ・ポマール・プルミエ・クリュは、ブルゴーニュの名門メゾン・シャンピが手掛ける赤ワインです。ポマール地区の特有の土壌と気候が育むこのワインは、深い色合いと豊かな風味が特徴です。伝統的な製法を用い、テロワールを反映したエレガントなスタイルを追求しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
プラム
スミレ
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フレッシュな酸
バランスの良さ

料理との相性

ローストビーフ
鴨のコンフィ
マッシュルームのリゾット
トリュフを使った料理
ビーフストロガノフ

醸造について

このワインは、手摘みされたブドウを用いて発酵され、温度管理されたタンクで行われると思われます。熟成はオーク樽で行われ、数ヶ月から1年程度の期間で熟成させることで、豊かな風味と複雑さを引き出しているでしょう。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光を透過させると紫がかった輝きを見せる。粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりとした足を残す。

香り

香りは開いた直後にチェリーやラズベリーのフルーツノートが感じられ、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが現れる。微かなバニラやオークの香ばしさも加わり、複雑さを増す。

味わい

アタックは滑らかで、ジューシーなベリー系の果実味が広がる。中盤では酸がしっかりと感じられ、タンニンは柔らかく、快適な口当たり。酸味と果実味のバランスがとれた、心地よい味わい。

総合

2018年は飲み頃のピークを迎えており、しっかりとした構造を持つため、さらに数年の熟成が期待できる。特別な食事や友人との集まりにぴったりの一本。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5