テイスティングノート
【外観】鮮やかなサーモンピンクで透明感がある。 【香り】ストロベリーやラズベリーの第一アロマに、花の香りが寄り添い、ハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感があり、中間は果実の甘みが広がり、フィニッシュにかけて爽やかな酸味が残る。 【余韻】中程度の長さで、フルーツの香りが心地よく続く。
ブラジルのマルガリムが手がけるカベルネ・ソーヴィニヨン・ロゼは、南米のテロワールの特徴を活かした個性的なワインです。新鮮でフルーティーな香りとともに、しっかりとした酸味が感じられ、食事と合わせやすいスタイルが特徴的です。ロゼワインとして、軽快でありながらも深みのある味わいを楽しむことができます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、選果されたカベルネ・ソーヴィニヨンのぶどうを軽く圧搾し、低温で発酵させることでフルーティーさを引き出しています。熟成はステンレスタンクで行われ、果実味を保つために短期間の熟成が推定されます。
ヴィンテージ
(4件)外観
淡いサーモンピンクの色合いが特徴で、清澄感があり、輝きが美しい。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりとした涙を形成する。
香り
香りはフレッシュなストロベリーやラズベリーのアロマが際立ち、開いた直後は軽やかでフルーティー。時間が経つにつれ、微かなハーブや花のニュアンスが現れ、複雑さが増していく。
味わい
アタックは明るく、ジューシーな果実味が口いっぱいに広がる。中盤では酸がしっかりと支え、バランスが取れた印象。タンニンは柔らかく、飲みやすさを演出している。
総合
2020年ヴィンテージは飲み頃を迎えており、軽快でフレッシュなスタイルが楽しめる。熟成ポテンシャルはあまり高くなく、早めに楽しむのがベスト。ピクニックや軽食と共に楽しむのに適している。