ロゼ

Rosé of Sangiovese

ロゼ・オブ・サンジョヴェーゼ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で、透き通った印象。 【香り】イチゴやラズベリーのフルーティな香りに、白い花やハーブのニュアンスが加わります。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が広がり、中間にはミネラル感が感じられ、フィニッシュにかけて心地よい酸味が続きます。 【余韻】長く、フルーツの余韻が心地よい。

Rosé of Sangioveseは、イタリアのマジーで生産される魅力的なロゼワインです。生産者であるMannersは、地域の特性を生かしたワインを手掛けており、サンジョヴェーゼ種の特徴を引き出しています。マジーの気候と土壌がもたらすフレッシュさと果実味が、このワインの個性を際立たせています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
ヨーグルト

フレーバー

フレッシュ感
果実味
ミネラル感
滑らかなテクスチャー

料理との相性

カルパッチョ
シーフードパスタ
サラダ
ローストチキン
ピザマルゲリータ

醸造について

このワインは、サンジョヴェーゼのブドウを使用し、低温発酵を行っていると推測されます。熟成はステンレスタンクで行われ、フレッシュさを保ちながら果実の風味を引き出すことに重点が置かれていると思われます。

ヴィンテージ

4件)

外観

鮮やかなサーモンピンクの色合いで、透明感に優れた輝きがあり、粘性は中程度でグラスに美しい筋を描く。

香り

開いた直後は赤いベリーや柑橘系の香りが際立つが、時間が経つにつれてハーブやフローラルなニュアンスが顔を出し、複雑さが増していく。

味わい

アタックはフレッシュで、ジューシーなストロベリーやチェリーの味わいが広がる。中盤ではしっかりとした酸味が感じられ、軽快な口当たりと共にバランスが良い。タンニンは穏やかで、全体にスムーズな印象を与える。

総合

2021年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、軽やかでバランスの取れた味わいが楽しめる。今後1〜2年の熟成も期待でき、ピクニックや軽食との相性が特に良い。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5