ロゼ

Primitivo Rosato Halbtrocken

プリミティーヴォ・ロザート・ハルプトロッケン

テイスティングノート

【外観】淡いロゼ色で、透明感があります。 【香り】初めにストロベリーやラズベリーの果実香が広がり、次第にバラやハーブの香りが感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、口の中に広がる果実の甘みは心地よく、中間には柔らかな酸味があり、フィニッシュはクリスプでドライな印象が残ります。 【余韻】余韻は中程度で、フルーツの風味が持続します。

プリミティーヴォ・ロザート・ハルプトロッケンは、イタリアのプロセッコ地域で生産されるロゼワインです。生産者マリオ・コッリーナは、品質第一の哲学で知られ、テロワールの特性を生かしたワイン作りを行っています。このワインは、フレッシュでフルーティーな味わいが特徴で、飲みやすさとバランスの良さから多くのワイン愛好者に支持されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

フレッシュ感
フルーティーな甘み
柔らかな酸味
クリスプなフィニッシュ

料理との相性

シーフードサラダ
アスパラガスのグリル
軽いパスタ料理
鶏肉のグリル
フルーツタルト

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、果実の新鮮さを保つために低温で行われると推測されます。熟成はステンレス容器で行われ、フルーティーなキャラクターを引き立てます。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、輝きがあり透明感が感じられる。粘性は軽やかで、フレッシュな印象を与える。

香り

フレッシュなイチゴやラズベリーの香りが開いた直後に広がり、時間が経つにつれて、ほんのりとした花の香りや柑橘系のニュアンスが顔を出す。全体的に明るく、爽やかな印象。

味わい

アタックは軽快で、果実味がしっかり感じられる。中盤では酸味が程よく全体を引き締め、バランスの良い味わいに。タンニンは低めで、滑らかな口当たりが楽しめる。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃で、今から数年の熟成ポテンシャルも見込まれる。軽やかでフレッシュなスタイルなので、アペリティフや軽食、バーベキューなどのシーンに最適。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味3/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5