テイスティングノート
【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】ブラックチェリーやラズベリーの果実香に加え、バラの花やタイムの香りが広がる。さらに、微かにスパイスのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、滑らかなタンニンが中間で膨らみを見せる。フィニッシュにはミネラル感が残り、バランスが良い。 【余韻】長めで、ダークフルーツの余韻が心地よい。
モドリ・ピノはスロベニアのゴリシュカ・ブルダ地域で生産される赤ワインで、マルジャン・シムチッチによる独自のスタイルが際立っています。この地域は豊かな土壌と温暖な気候に恵まれ、ピノ・ノワールの栽培に適しています。生産者は、伝統的な手法と現代的な技術を組み合わせ、テロワールを反映した品質の高いワインを追求しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
モドリ・ピノは、手摘みされたぶどうを使用し、温度管理されたタンクで発酵されると推定されます。熟成はフレンチオークの樽で行われる可能性があり、6ヶ月から12ヶ月程度の熟成期間が想定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。色調は非常に濃厚で、若々しい印象を与える。
香り
開いた直後はブラックチェリーやプラムのアロマが際立ち、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。わずかなハーブの香りも感じられ、全体的に豊かな香りの層を形成している。
味わい
アタックは滑らかで、果実のジューシーさが広がる。中盤ではしっかりとした酸味とタンニンがバランスを保ち、スパイシーな余韻が続く。タンニンはしなやかで、全体的に心地よい口当たり。
総合
飲み頃は2022年頃からで、さらに数年の熟成が期待できる。特に肉料理やチーズと合わせると良い。エレガントさと力強さを兼ね備えたワインで、様々なシーンで楽しめる。