ロゼ

Tapas Tempranillo Rosé

タパス・テンプラニーリョ・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で透明感がある。 【香り】イチゴ、ラズベリー、バラ、ハーブの香りが広がる。 【味わい】フレッシュなアタックから、ジューシーな果実味が中間に広がり、最後はほのかな酸味が余韻を引き立てる。 【余韻】心地よい酸味が長く続く。

タパス・テンプラニーリョ・ロゼは、マルケス・デ・ラ・コンコルディアが生産するロゼワインで、スペインの伝統的なテロワールを反映しています。テンプラニーリョ種を使用し、フレッシュでフルーティなスタイルが特徴。軽快な飲み口は、食事と絶妙にマッチします。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

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フレーバー

フレッシュ感
ジューシーさ
軽快な酸味
バランスの良さ

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
パスタ・アラ・プッタネスカ
軽いチーズプレート
タパス

醸造について

テンプラニーリョを主に使用したこのロゼは、低温発酵によりフルーツのアロマを引き出し、スチールタンクで熟成されることが推測されます。熟成期間は短めで、フレッシュさを保つように仕上げられていると思われます。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡いサーモンピンクの色合いで、明るく輝きがあります。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと滑り落ちる様子が見られます。

香り

開栓直後はフレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが広がり、時間が経つとともに白い花や柑橘系のニュアンスが加わります。全体的に明るく軽快な印象です。

味わい

アタックは爽やかで、フルーティーな風味が口の中で広がります。中盤ではキリッとした酸味が感じられ、余韻にかけては穏やかな果実感が続きます。タンニンは非常に柔らかく、全体的に飲みやすい印象です。

総合

2018年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、今が最も楽しめる時期です。軽やかでフルーティーなスタイルは、アペリティフや軽食と好相性で、特に夏のバーベキューやピクニックにぴったりです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5