スパークリング

36 Cuvée Brut

36・キュヴェ・ブリュット

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で、泡立ちが豊かです。 【香り】青リンゴや洋ナシのフルーティーな香りに、白い花やミネラルのニュアンスが重なります。さらに、パンの焼けた香ばしさも感じられます。 【味わい】アタックはクリスプで、後から広がる中間の膨らみが心地よい。フィニッシュは爽やかで引き締まった印象があります。 【余韻】長い余韻があり、柑橘系の風味が残ります。

36 Cuvée Brutは、イタリアのマルスレットによって生産されるスパークリングワインです。このワインは、特にそのフレッシュな酸味とバランスの取れた味わいで知られています。マルスレットは地域の特性を活かしたワイン作りに注力しており、厳選されたブドウを使用しています。テロワールの影響を受けたこのワインは、食事を引き立てる素晴らしいペアリングが楽しめます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋ナシ
白い花
ミネラル

第二アロマ(発酵由来)

パン
焼き菓子

フレーバー

フレッシュな酸味
バランスの取れた味わい
クリスプな口当たり
爽やかなフィニッシュ

料理との相性

シーフードパスタ
鶏肉のグリル
生ハムとメロン
リゾット
クリーム系のチーズ

醸造について

このワインは、伝統的なメソッドで発酵され、スパークリングの特性を引き出すために二次発酵を行っています。熟成はステンレスタンクで数ヶ月行われ、クリスプな酸味とフルーティーな香りを保っています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いストロングイエローの色調で、細かい泡立ちが持続し、輝きを放っています。粘性は中程度で、グラスに触れると軽やかな印象を与えます。

香り

開いた直後はシトラスや青リンゴの爽やかな香りが感じられ、時間が経つと白い花やミネラルのニュアンスが顔を出します。全体的にフレッシュで清々しい印象を与えます。

味わい

アタックはクリスプで、フレッシュな酸がしっかり感じられます。中盤では果実の甘さが広がり、全体のバランスが取れています。タンニンは感じられず、軽快な飲みごたえが特徴です。

総合

2021年のヴィンテージは飲み頃であり、今後1~2年の間に楽しむのがベストです。軽やかでフレッシュなスタイルは、アペリティフや軽めの料理にぴったりです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5