Alba Martin Albariño

アルバ・マルティン・アルバリーニョ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】第一アロマには青リンゴやパイナップル、白い花の香りが広がり、第二アロマとしては微かな酵母のニュアンスが感じられます。第三アロマには熟成によるバニラの香りがほのかに現れます。 【味わい】アタックは爽やかで、フルーティーな酸味が心地よく広がります。中間ではミネラル感が強調され、フィニッシュはクリーンでバランスの取れた味わいが残ります。 【余韻】長く、柑橘系のフレーバーが続きます。

アルバ・マルティン・アルバリーニョは、スペインのガリシア地方で生まれたアルバリーニョ種を用いた白ワインです。生産者マルティン・コダックスは、地域のテロワールを最大限に生かし、フレッシュでアロマティックなワインを生産することで知られています。このワインは、海の影響を受けた土壌と気候が特徴で、食事と合わせやすいスタイルを持っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
パイナップル
白い花
レモン
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

酵母
微かなバター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

爽やかさ
フルーティーな酸味
ミネラル感
クリスプなフィニッシュ

料理との相性

シーフードパエリア
焼き魚
タコのガーリックソテー
サラダ・ニソワーズ
白身魚のカルパッチョ

醸造について

アルバリーニョは、ステンレスタンクでの発酵が行われることが一般的です。発酵後、ワインは数ヶ月間タンクで熟成されることで、フレッシュさを保ちながら余韻を深めます。熟成期間は約4-6ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、透明感があり輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりとした涙を残す。

香り

開いた直後は柑橘類や青リンゴの香りが広がり、フレッシュで爽やかな印象。時間が経つにつれ、白い花やミネラルのニュアンスが顔を出し、全体的にバランスの取れた香り立ちに変化する。

味わい

アタックはクリスプで、果実のフレッシュさが際立つ。中盤では、酸味がしっかりと感じられ、心地よいミネラル感が広がる。タンニンはほぼ感じられず、非常に滑らかな口当たりを持つ。

総合

2021年のこのヴィンテージは、飲み頃であり、短期間の熟成にも対応できるポテンシャルを秘めている。シーフードや軽めの前菜と相性が良く、特に夏のテラスでの楽しみにぴったりなワイン。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5