スパークリング

Incrocio Manzoni 6.0.13 Brut

インクローチョ・マンゾーニ・6.0.13・ブリュット

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で、細かい泡が豊かに立ち上がる。 【香り】柑橘系のフルーツ、白い花、ピーチの香りが広がり、次第に焼きたてのパンやナッツのニュアンスが加わる。 【味わい】アタックはシャープで、ミネラル感が感じられ、フルーティな中間に滑らかな泡が広がる。フィニッシュはクリーンで余韻が長く続く。 【余韻】フルーツの余韻が心地良く、わずかに苦味が感じられる。

インクローチョ・マンゾーニ・6.0.13・ブリュットは、イタリアのマスキオ・デイ・カヴァリエリが手がけるスパークリングワインで、そのユニークなブレンドは特別な魅力を引き出しています。イタリア北部のテロワールが生み出す清涼感と複雑さが特徴で、特に食事との相性が良いことで知られています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

レモン
リンゴ
白い花
ピーチ
ナシ

第二アロマ(発酵由来)

焼きたてのパン
ナッツ

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

ミネラル感
クリスプな酸
フルーティなアタック
滑らかな泡
バランスの良い甘み

料理との相性

シーフードパスタ
白身魚のグリル
サラダ・ニソワーズ
鶏肉のレモンソース
リゾット

醸造について

このワインは、伝統的なシャルマ方式で発酵され、スパークリングの特徴を強調しています。熟成はステンレスタンクで行われ、果実の新鮮さを保つことに重点が置かれています。具体的な熟成期間は不明ですが、通常は数ヶ月間行われます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、輝きがあり、泡立ちが細かく持続的。透明感があり、粘性は中程度。

香り

開いた直後は柑橘系の香りが際立ち、後に白い花やトースト香が現れる。時間が経つと、フルーツのアロマが深まり、ミネラル感も感じられるようになる。

味わい

アタックは爽やかで、シトラスや青リンゴのフレーバーが広がる。中盤ではクリーミーさが増し、酸のバランスが絶妙。タンニンはほとんど感じられず、酸味がしっかりしている。

総合

今から楽しむのに最適で、数年の熟成も可能。特にアペリティフや軽食とのペアリングが推奨される。全体としてバランスが良く、飲みやすい。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5