テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で透明度は高い。 【香り】黒いベリー系の果実(カシス、ブラックチェリー)、スパイス、土の香りが豊かに広がり、さらに微かなバラの香りが感じられる。 【味わい】アタックは柔らかく、フルーティーな果実味が広がり、中間では心地よい酸味とタンニンがバランスよく絡む。フィニッシュにはダークチョコレートやコーヒーのニュアンスが感じられる。 【余韻】長く、スパイシーな後味が印象的。
メルロ・アレクサンダー・バレーは、アメリカのカリフォルニア州ソノマ郡に位置するマタンザス・クリークによって生産される赤ワインです。この地域は温暖な気候と多様な土壌に恵まれ、メルロ種の栽培に適しています。フルボディでありながら、非常に滑らかな口当たりが特徴で、飲み手に深い満足感を与えます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
カシス
ブラックチェリー
ブルーベリー
バラ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
スモーク
フレーバー
フルーティー
滑らかな口当たり
しっかりとしたタンニン
心地よい酸味
料理との相性
グリルしたラム肉
ローストビーフ
トマトソースのパスタ
熟成チーズ
ダークチョコレートのデザート
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレススチールタンクで発酵され、その後、オーク樽で熟成されることが推測されます。熟成期間はおおよそ12か月程度と考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は豊かで、視覚的に魅力的な外観。
香り
開けたてはブラックチェリーやプラムの濃厚な果実香が感じられ、時間が経つにつれてスパイスやバニラ、微かなエレガントなハーブの香りが現れる。
味わい
アタックは豊かで、果実味がしっかりと感じられる。中盤では滑らかなタンニンが広がり、酸とのバランスが絶妙。余韻にはダークチョコレートやスパイスのニュアンスが残る。
総合
2023年現在、飲み頃に入っており、今後数年の熟成も期待できる。肉料理やリッチなパスタとの相性が良く、特別なディナーシーンにも適している。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914%
201814%
201714%
201614%