Barbera Piemonte

バルベーラ ピエモンテ

テイスティングノート

【外観】鮮やかなルビー色で、透明感がある。 【香り】チェリーやラズベリーのフレッシュな果実香に、バラの花やスパイスが重なる。少しのハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは果実の甘みが広がり、中間ではしっかりとした酸味がバランスをとる。フィニッシュにかけてはスムーズなタンニンが現れる。 【余韻】フルーティーで心地よい余韻が長く続く。

バルベーラ ピエモンテは、ブラジルで生産される赤ワインで、マキシマムが手がけています。このワインは、バルベーラというイタリアの伝統的なぶどう品種を使用しており、果実味が豊かで飲みやすいスタイルが特徴です。ブラジルのテロワールは温暖な気候が影響し、フルーティーで明るい酸を持つワインに仕上がります。国際的なワイン市場でも注目されている、ユニークな位置づけを持つワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ラズベリー
バラ
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルーティー
明るい酸
スムーズなタンニン
バランスの良さ

料理との相性

グリルした鶏肉
トマトソースのパスタ
ピザ
軽いチーズ盛り合わせ
焼き野菜

醸造について

このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、フルーティーな特性を引き出すために短期間のマセレーションが行われます。熟成は主にステンレスタンクで行われ、果実味が損なわれないよう配慮されています。熟成期間はおおよそ6ヶ月程度と推測されます。

ヴィンテージ

4件)

外観

深いルビーレッドの色調で、輝きがあり、粘性も感じられる。透明感があり、外観からはフレッシュさが伝わる。

香り

開いた直後はブラックベリーやチェリーのフルーツ香が強く、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが現れてくる。熟成感も感じられ、複雑な香りが広がる。

味わい

アタックはフルーティで、甘さを感じさせる果実味が広がる。中盤では酸とのバランスが取れ、タンニンはしっかりとしているが柔らかい。酸味が鮮やかで、全体的に飲み応えがある。

総合

今飲んでも楽しめるが、数年の熟成も可能。食事と合わせるのに適しており、特に肉料理やパスタと相性が良い。バランスの取れた味わいで、飲むシーンを選ばない。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5