Andrew Mcpherson's The Full Fifteen

アンドリュー・マクファーソン・ザ・フル・フィフティーン

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感がある。 【香り】第一アロマは熟したプラムやブラックチェリー、第二アロマにはわずかなスパイスやチョコレート、第三アロマにはバニラや革のニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が広がり、中間には滑らかなタンニンとともにコクがあり、フィニッシュでは心地よい余韻を楽しめる。 【余韻】長い余韻を持ち、ダークフルーツの風味が残る。

アンドリュー・マクファーソン・ザ・フル・フィフティーンは、オーストラリアのヴィクトリア州で生産される赤ワインです。マクファーソンは、地元のぶどうを使用して、テロワールの特徴を活かしたワイン作りにこだわっています。このワインは、フルボディでありながら、バランスの取れた酸味を持ち、飲みごたえのあるスタイルが特長です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したプラム
ブラックチェリー
ブラックベリー
スパイス

第二アロマ(発酵由来)

チョコレート
コーヒー

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルボディ
滑らかなタンニン
豊かな果実味
バランスの取れた酸味
心地よいコク

料理との相性

グリルした赤身肉
ローストビーフ
濃厚なパスタ料理
チーズプレート
ダークチョコレートデザート

醸造について

このワインは、伝統的な醸造方法で作られていると推測されます。発酵は温度管理されたタンクで行われ、熟成はオーク樽で行われることが一般的です。熟成期間は約12ヶ月程度と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビーレッドの色調で、光を透過すると紫がかった輝きを放ち、粘性が高く、グラスの壁にゆっくりと流れる様子が見られます。

香り

開栓直後はダークチェリーやブラックベリーの濃厚な果実香が広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラ、微かに土のニュアンスが顔を出します。全体的に豊かで深みのある香りです。

味わい

アタックは力強く、ダークフルーツの濃厚な甘さが感じられます。中盤ではしっかりとしたタンニンが現れ、滑らかさと共に酸味がバランスを取っています。全体的に豊かな味わいが広がります。

総合

このワインは現在飲み頃であり、今後数年の間にさらに熟成が進むポテンシャルがあります。特に肉料理や濃厚なチーズとのペアリングに最適です。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5