ロゼ

III Cuvée Rosé

III・キュヴェ・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いロゼ色で透明感があります。 【香り】ストロベリーやラズベリーの第一アロマに、白い花やハーブのニュアンスが加わります。ややミネラル感も感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実の甘みが広がります。中間ではしっかりとした酸味が感じられ、フィニッシュにかけては心地よい余韻が残ります。 【余韻】フルーティーで爽やかな余韻が続きます。

III Cuvée Roséは、ギリシャのメガ・スピレオが生産するロゼワインで、独特なテロワールを反映しています。果実味豊かで、飲みやすさを追求したスタイルが特徴です。地中海の温暖な気候と豊かな土壌が、ぶどうの品質を高め、バランスの取れた味わいを生み出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
ヨーグルト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュ感
果実の甘み
しっかりとした酸味
心地よい余韻

料理との相性

シーフードサラダ
鶏のグリル
トマトとバジルのパスタ
軽い前菜
フルーツタルト

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理が施されます。熟成は短期間で、フルーティーさを保つために樽は使用せず、クリーンなスタイルを追求します。

ヴィンテージ

5件)

外観

鮮やかなサーモンピンクの外観で、光を透過させると輝きがあり、粘性は中程度。色調は明るく、飲む前から期待感を抱かせる。

香り

開いた直後はストロベリーやラズベリーのフルーティーな香りが広がり、時間が経つにつれてグレープフルーツや軽やかなハーブのニュアンスが感じられる。全体的に新鮮さを保ちながらも奥行きがある。

味わい

アタックはフレッシュで、ジューシーな果実味が口の中に広がる。中盤では酸味がしっかりとしたバランスを提供し、クリーンで心地よい飲みごたえ。タンニンは滑らかで、全体として洗練された印象を与える。

総合

2020年ヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の熟成ポテンシャルも感じられる。特に夏の食事やアペリティフとして楽しむのに最適で、軽快な雰囲気を演出する。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5