テイスティングノート
【外観】淡い黄色で、細かな泡が持続的に立ち上がる。 【香り】第一アロマには青りんごや洋梨の果実香、白い花の香りが広がり、第二アロマとしてはパンの皮や軽い酵母香が感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感があり、しっかりとした酸味と甘みのバランスが心地よい。フィニッシュにかけては、爽やかな柑橘系のフレーバーが残る。 【余韻】スッキリとした余韻が長く続き、フルーツの風味が広がる。
87-87アゾロ・プロセッコ・スーペリオーレ・エクストラ・ドライは、イタリアのプロセッコ地域で生産されており、メルロによって造られています。このワインは、スパークリングワインとしての特性を生かし、軽やかでフルーティな味わいが楽しめます。アゾロ・プロセッコは、その独特のテロワールから高品質な泡を生み出し、食事やアペリティフに最適です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このプロセッコは、通常シャルマ方式で発酵され、ステンレスタンクで熟成されることが一般的です。熟成期間は約3ヶ月程度で、フレッシュな果実味を保つための工夫がなされています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いストローイエローの色調で、微細な泡が持続的に立ち上る。透明感があり、輝きが強い。粘性は低め。
香り
開いた直後は青リンゴや洋梨のフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれて白い花やシトラスのニュアンスが加わる。果実の香りに加え、わずかなミネラル感も感じられる。
味わい
口に含むと、クリスプな酸味がアタックし、滑らかな口当たりが広がる。中盤では果実味が豊かに展開し、後半には心地よい酸が持続する。タンニンはほとんど感じられない。
総合
2020年のヴィンテージとしては飲み頃で、フレッシュさと軽快さが魅力。若いうちから楽しめるが、1-2年の熟成でも楽しめる。アペリティフや軽食とともに楽しむのが推奨。