テイスティングノート
【外観】輝きのある淡い黄色。 【香り】初めに柑橘系の果実、次に白い花、最後にアーモンドの香りが広がる。 【味わい】アタックは爽やかで、フルーティーな中間の膨らみがあり、ミネラル感が感じられる。フィニッシュはクリーンで心地良い。 【余韻】長い余韻があり、レモンのニュアンスが残る。
ミシェル・ジュイヨは、ブルゴーニュ地方のメルキュレに位置する著名な生産者で、洗練されたシャルドネを生産しています。このワインは、豊かなテロワールから生まれ、フレッシュさと複雑さが調和したスタイルが特徴です。ブルゴーニュの典型的な白ワインとして、料理との相性も抜群です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
レモン
青リンゴ
白い花
アーモンド
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
フレッシュさ
ミネラル感
シルキーな口当たり
豊かな果実味
料理との相性
シーフードパスタ
鶏肉のクリームソース
サラダ・ニソワーズ
焼き魚
リゾット
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、清澄後にオーク樽で熟成されると推定されます。熟成は約6ヶ月程度行われ、ワインに深みと複雑さを与えます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、輝きがあり、粘性は中程度。視覚的に清潔感があり、飲みごたえを期待させる印象を与えます。
香り
開いた直後は、リンゴや洋梨のフレッシュな香りが感じられ、時間が経つにつれてトロピカルフルーツやバニラのニュアンスが現れる。ミネラル感もあり、複雑さが増します。
味わい
アタックはクリスプで、フレッシュな果実味が口の中に広がります。中盤では、酸とのバランスが取れており、滑らかな口当たりが感じられます。タンニンはほぼ感じられず、酸味がしっかりとした印象。
総合
飲み頃は2023年から2026年頃で、今後数年の熟成が見込まれます。食事との相性が良く、特に魚料理やクリーム系のパスタにぴったりです。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5
201912.5%
201812.5%
201712.5%
201612.5%