スパークリング

Cuvée Alexia Brut Rosé Champagne

キュヴェ・アレクシア・ブリュット・ロゼ・シャンパーニュ

テイスティングノート

【外観】淡いロゼ色で、輝きのある透明感を持つ。 【香り】フレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが広がり、次第に花の香りやバターのようなクリーミーさが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで生き生きとし、中間は豊かな果実味が広がり、フィニッシュではほんのりとした酸味が心地よく残る。 【余韻】長い余韻があり、赤い果実の香りが後を引く。

キュヴェ・アレクシア・ブリュット・ロゼ・シャンパーニュは、ミシェル・マイイヤールが手掛ける特別なスパークリングワインです。シャンパーニュ地方のテロワールを反映し、フルーティーでエレガントなスタイルが特徴です。高品質なぶどうを使用し、バランスの取れた味わいが魅力の一本です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
バラ
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

フレッシュさ
豊かな果実味
クリーミーさ
バランスの取れた酸味

料理との相性

ローストチキン
サーモンのグリル
イチゴのサラダ
チーズプレート
タルトタタン

醸造について

このワインは、伝統的なメソッドで二次発酵を行い、瓶内熟成を経て仕上げられます。熟成にはステンレススチールを使用し、果実味を際立たせることに重点が置かれています。熟成期間は約24ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調が特徴で、細かな泡が立ち上がり、輝きを放っています。粘性は軽やかで、グラスの側面に緩やかに流れる様子が見られます。

香り

開けたては新鮮なストロベリーやラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれて、花の香りやトーストしたブレッドのニュアンスが加わります。全体的にフルーティーかつエレガントな印象です。

味わい

アタックは軽快で、フルーティーな酸味が心地よく広がります。中盤ではクリーミーな泡立ちとともに、ベリー系の味わいが強調され、酸のバランスが絶妙です。タンニンはほぼ感じられず、非常に滑らかな口当たりです。

総合

飲み頃は若干の熟成感が出始める2023年以降で、今後数年の熟成ポテンシャルも見込めます。特別なシーンやお祝いの場にぴったりのワインです。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5