テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】青リンゴ、洋ナシ、柑橘類のフレッシュな香りが広がり、ジャスミンやハーブのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックはクリスプで爽やか、ミドルは果実の膨らみとミネラル感があり、フィニッシュは心地よい酸味が持続します。 【余韻】長い余韻にフルーティーな余韻が残ります。
リースリング・トロッケンは、ファルツ地方で生産されるミッシェル・シュナイダーの白ワインです。このワインは、ファルツの豊かな土壌と気候条件から生まれ、リースリング特有のフルーティーさとミネラル感が特徴です。生産者は品質にこだわり、テロワールを反映したワインを提供しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
洋ナシ
柑橘類
ジャスミン
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
クリスプな酸味
フルーティーな甘さ
ミネラル感
爽やかな後味
料理との相性
白身魚のソテー
鶏肉のレモンソース
貝類の蒸し料理
アジアン料理
サラダ
醸造について
発酵はステンレススチールタンクで行われ、温度管理された環境で行われます。熟成は短期間で、ワインのフレッシュさを保つために早めに瓶詰めされる傾向があります。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いストローイエローから薄いゴールドの色合いで、輝きがあり、透明感が感じられる。粘性は中程度で、グラスの壁に沿ってゆっくりと涙を落とす。
香り
開栓直後は青リンゴや柑橘類の爽やかな香りが感じられ、時間が経つにつれてミネラル感と白い花の香りが現れる。さらに、微かなハチミツのニュアンスも漂い、複雑さを増す。
味わい
アタックはフレッシュでクリスプ、青リンゴや洋ナシの果実味が広がる。中盤ではしっかりとした酸が感じられ、バランスが取れている。タンニンはほとんど感じられず、酸味が主役となり、心地よいクリーンな余韻へと続く。
総合
この2020年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、若い果実味が魅力的。今後数年の熟成においても楽しめるが、早めの飲用を推奨。アペリティフや軽い魚料理との相性が良い。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201912.5%
201812.5%
201712.5%
201612.5%