Selección Chardonnay

セレクシオン・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】青リンゴや洋ナシのフレッシュな果実香に、白い花やレモンバームの香りが広がります。さらに、バターやトーストのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が豊かです。中間ではクリーミーさが加わり、フィニッシュには程よい酸が続きます。 【余韻】長く、柑橘系の風味が残ります。

セレクシオン・シャルドネは、アルゼンチンのミシェル・トリーノによって生産される白ワインで、南米の風土と気候がもたらす特性を活かしています。シャルドネは多様性に富んだぶどう品種で、果実味と酸味のバランスが魅力です。ミシェル・トリーノは、品質重視のアプローチで知られ、地域に根ざしたワイン造りを行っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋ナシ
白い花
レモンバーム

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

フレーバー

フレッシュな果実味
クリーミーな口当たり
バランスの良い酸
ミネラル感

料理との相性

シーフードパスタ
鶏肉のクリームソース
カプレーゼサラダ
グリルした野菜
チーズプレート

醸造について

このワインは、ステンレスタンクでの発酵が行われ、温度管理がなされていると推測されます。熟成には主にステンレスを使用し、数ヶ月間の熟成が行われていると思われます。果実のフレッシュさを保つため、短期間の熟成が特徴です。

ヴィンテージ

3件)

外観

淡い黄色から金色の輝きを持ち、透明感があり、粘性は中程度である。ワイングラスに注ぐと、滑らかに流れ落ちる。

香り

開いた直後は柑橘系の香りが強く、特にレモンやグレープフルーツのフレッシュなアロマが感じられる。時間が経つにつれ、トロピカルフルーツや軽いバターのニュアンスが現れ、複雑さが増す。

味わい

アタックはクリスプで爽やか、果実味が豊かに広がる。中盤では酸味がしっかりと支え、余韻にかけてほんのりとしたミネラル感が感じられる。タンニンはほとんどなく、口当たりは滑らか。

総合

飲み頃は今から数年で、熟成ポテンシャルは中程度。特に魚介料理や軽い肉料理に合わせるのが理想的で、日常的な食事にもぴったりなワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5