Torrontés

トロンテス

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】第一アロマにはトロピカルフルーツ、ジャスミン、柑橘類が感じられ、第二アロマには軽い発酵香が現れます。第三アロマにはわずかにミネラル感が伴います。 【味わい】アタックはフレッシュでクリーン、中間にはジューシーな果実味が広がり、フィニッシュは爽やかな酸味が残ります。 【余韻】長く、フルーティーな余韻が特徴です。

トロンテスはアルゼンチンを代表する白ワインで、特に北部のサルタ地方で栽培されるぶどうから作られます。ミシェル・トリーノは、この地域のテロワールを活かし、フレッシュでアロマティックなスタイルのワインを生産しています。トロンテスはその独特な香りと味わいから、アルゼンチンの白ワインの中でも特に注目されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

パイナップル
ライチ
ジャスミン
グレープフルーツ
ミント

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

フレッシュ感
果実味
酸味のバランス
ミネラル感

料理との相性

シーフードサラダ
アジア料理
グリルした鶏肉
軽いパスタ料理
チーズの盛り合わせ

醸造について

トロンテスの醸造方法は主にステンレスタンクでの発酵が行われ、フレッシュさを保つために低温で発酵されることが多いです。熟成はステンレスタンクで行われ、通常は数ヶ月程度です。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色から黄金色の外観を持ち、輝きがあり、粘性は中程度。グラスに注ぐと軽やかな印象を与える。

香り

開いた直後はライチやパイナップルのフルーティーな香りが広がり、時間が経つにつれて白い花やミネラルのニュアンスが現れる。フレッシュで心地よい香りの変化が楽しめる。

味わい

アタックは爽やかでフルーティー、中盤はしっかりとした酸味が感じられ、バランスが良い。タンニンはほとんどなく、果実味が際立ち、軽やかな飲み口が楽しめる。

総合

2020年ヴィンテージは飲み頃で、今から数年は楽しめる。魚料理や軽めの前菜と相性が良く、カジュアルな食事シーンに最適なワイン。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5