Palás Gavi

パラス・ガヴィ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】白桃や洋梨、花の香りが広がり、徐々にハーブやシトラスのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感が豊か。中間はフルーティーでボリュームがあり、フィニッシュはスムーズで心地よい。 【余韻】余韻は長く、白桃の甘みとミネラルの余韻が残る。

パラス・ガヴィは、ミケーレ・キアーロによって生産される白ワインで、バルベーラ・ダスティ地域の特性を活かしています。このワインは、フレッシュでありながら複雑な味わいを持ち、食事との相性も抜群です。テロワールの影響を受け、ミネラル感とフルーティーなアロマが特徴的です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

白桃
洋梨
ジャスミン
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

ミネラル感
フルーティー
爽やかさ
バランス良い酸

料理との相性

シーフードパスタ
グリルした魚
鶏のレモンバターソース
サラダ
白身魚のカルパッチョ

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がされていると推測されます。熟成もステンレスで行われることが多く、フレッシュさを保つために短期間の熟成が選ばれるでしょう。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いストローイエローの色調で、輝きがあり透明感があります。粘性は中程度で、グラスの内側に緩やかな涙が見られます。

香り

最初はフレッシュな柑橘系果物、特にレモンやグレープフルーツの香りが立ち上ります。時間が経つにつれて、白い花やハーブのニュアンスも現れ、より複雑な香りに変化します。

味わい

アタックは爽やかで、すぐにフルーティーな酸味が広がります。中盤では、ミネラル感が感じられ、クリーミーな口当たりに変化します。酸はしっかりとしており、バランスが良く、心地よい余韻を残します。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃で、今後数年の熟成ポテンシャルがあります。アペリティフやシーフード料理と相性が良く、幅広いシーンで楽しむことができるワインです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5