Fair Trade Digno Cabernet Sauvignon Rosé
フェア・トレード・ディグノ・カベルネ・ソーヴィニヨン・ロゼ
テイスティングノート
【外観】薄いサーモンピンクで透明感があります。 【香り】イチゴやラズベリーのフルーティーな香りに加え、バラの花やハーブのニュアンスが広がります。 【味わい】アタックはフレッシュで、クリスプな酸味が感じられ、中間はジューシーな果実味が膨らみ、フィニッシュには軽やかなミネラル感が残ります。 【余韻】心地よい余韻が長く続き、果実の風味が感じられます。
フェア・トレード・ディグノ・カベルネ・ソーヴィニヨン・ロゼは、チリのミゲル・トーレスが手がけるロゼワインで、セントラル・ヴァレーの恵まれたテロワールから生まれました。公平貿易の理念に基づき、持続可能な農業を実践しており、果実の鮮度とバランスの良さが特徴です。手頃な価格帯でありながら、品質の高いワインを提供しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
カベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、低温での発酵を行うことでフルーツの鮮度を保っています。熟成は数ヶ月間行われ、オーク樽での熟成は行われていないと推測されます。清澄化とフィルタリングを経て瓶詰めされます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いピンク色で、輝きがあり、透明感が感じられる。粘性は中程度で、グラスの縁には細かい涙が見られる。
香り
最初はフレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが立ち上り、その後、時間が経つにつれて、ハーブや微かなフローラルノートが現れる。全体的に爽やかで、心地よい香り。
味わい
アタックはクリーンで、果実味が豊か。中盤では酸味がしっかりと感じられ、フルーティーな味わいが広がる。タンニンは滑らかで、余計な干渉がなく、バランスが良い。
総合
飲み頃は2023年から2025年頃が理想的。軽快な飲み口で、ピクニックや軽食と相性が良く、リフレッシュしたいシーンにぴったり。熟成ポテンシャルはそこまで高くないが、楽しむには十分。