テイスティングノート
【外観】淡い黄色がかった色調で、輝きがある透明感。 【香り】青りんごやパイナップルの第一アロマに続き、白い花やハーブの香りが広がる。さらにミネラル感も感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで爽やか、中間には豊かな果実味が広がり、フィニッシュはクリーンでドライ。酸味がしっかりしている。 【余韻】長く続く余韻に、ミネラル感が際立つ。
サンタ・ディグナ・レゼルヴァ・リースリングは、ミゲル・トーレス・チリによって生産される質の高い白ワインです。セントラル・ヴァレーの特徴的なテロワールで育まれたリースリングは、この地域特有の果実味と酸味のバランスが魅力です。クリーンでフレッシュなスタイルが特徴で、料理とのペアリングにも幅広く対応します。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
リースリングのブドウは手摘みで収穫され、低温で発酵されます。発酵はステンレスタンクで行われ、ワインのフレッシュさと果実味を最大限に引き出すために、温度管理が徹底されています。熟成は短期間で行われ、クリーンなスタイルが維持されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、明るい輝きを持つ。粘性は中程度で、グラスの縁に薄い涙が見られる。
香り
開いた直後は柑橘系の香りが際立ち、特にレモンやグレープフルーツの香りが感じられる。時間が経つと、白い花やミネラルのニュアンスが現れ、より複雑な香りに変化する。
味わい
アタックは軽快で、酸味がしっかりと感じられる。中盤では桃やパイナップルの果実味が広がり、爽やかさが持続する。タンニンはほとんど感じられず、クリスプな酸が全体を引き締めている。
総合
2019年は良好なヴィンテージであり、今飲んでも楽しめるが、さらに熟成することで複雑さが増す可能性がある。軽めの料理や前菜と合わせるのが推奨される。