Pinot Grigio

ピノ・グリジョ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】梨や青リンゴのフレッシュな果実香に続き、白い花やハーブの香りが感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感があり、中間にかけて果実味が広がり、フィニッシュは清涼感が残る。 【余韻】中程度の長さで、柑橘系の余韻が感じられる。

ミオロ・コンデ・ド・フーカウルはブラジルの著名なワイナリーで、特にピノ・グリジョに力を入れています。この地域は温暖な気候と多様な土壌が特徴で、フレッシュでフルーティーな白ワインを生み出します。ピノ・グリジョはその爽やかな酸味と果実味で、アペリティフや軽食と相性が良いワインとして人気があります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

爽やかさ
ミネラル感
フルーティーさ
バランスの良さ

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
パスタ・ペスカトーレ
軽いチーズプレート
春巻き

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がされています。熟成は短期間で行われることが多く、フレッシュさを保つために早めに瓶詰めされています。熟成期間は約3ヶ月程度と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いイエローを基調とし、グリーンのニュアンスが感じられる。輝きがあり、透明度も高い。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりとした脚を残す。

香り

開いた直後は、青リンゴや洋ナシのフレッシュな香りが広がる。時間が経つと、白い花やミネラルのニュアンスが現れ、全体の香りに深みが加わる。

味わい

アタックはシャープで、果実味のある中盤に移行。酸味は心地よく、バランスが良い。タンニンはほとんど感じられず、スムーズな口当たりで、フルーティーな風味が長く続く。

総合

2015年ヴィンテージは良好な出来栄えで、飲み頃は2020年から2025年頃まで。軽やかで爽やかな味わいは、アペリティフやシーフードと相性が良く、カジュアルなシーンに最適。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5