テイスティングノート
【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】黒系果実(カシス、ブラックベリー)にスパイスやハーブの香りが重なり、バランスが良い。時間が経つにつれて複雑さが増す。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、複雑なスパイシーさが感じられる。中間は滑らかでコクがあり、フィニッシュはしっかりとしたタンニンが残る。 【余韻】長く、ダークチョコレートやスパイスの余韻が楽しめる。
オキュラスは、カナダのオカナガン・ヴァレーに位置するミッション・ヒル・ファミリー・エステートが手掛ける赤ワインです。この地域は温暖な気候と多様な土壌が特徴で、フルボディの赤ワインに適した環境を提供します。ミッション・ヒルは卓越したワイン造りに力を入れており、オキュラスはその集大成とも言えるワインです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
カシス
ブラックベリー
スミレ
タイム
ローズマリー
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トリュフ
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
果実味の豊かさ
複雑なスパイシーさ
料理との相性
グリルした赤身肉
ラムのロースト
牛肉の赤ワイン煮
チーズプレート
ダークチョコレートのデザート
醸造について
オキュラスは、手摘みで収穫されたぶどうを使用し、温度管理されたステンレスタンクで発酵させます。その後、フレンチオーク樽で熟成され、複雑さと深みを増します。熟成期間はおおよそ18ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃いルビー色を呈し、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は深みがあり、視覚的にも魅力的な外観。
香り
最初は黒系果実やプラムの香りが広がり、時間が経つにつれ、スパイスやバニラ、土のニュアンスが顔を出す。全体的に非常に魅力的で、複雑さが増す。
味わい
アタックは豊かで、黒い果実の風味が前面に出る。中盤では、酸味とタンニンがバランスよく展開し、滑らかな口当たりを実現。タンニンはしっかりしているが、飲みやすい。
総合
2021年は良好なヴィンテージで、現在から数年の間が飲み頃。今後の熟成ポテンシャルも高く、特別なディナーや祝いの席に最適。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202013.5%
201913.5%
201813.5%
201713.5%