Give Up The Ghost

ギブ・アップ・ザ・ゴースト

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色で透明感があります。 【香り】青リンゴや洋ナシのフレッシュな果実香に加え、白い花やハーブの香りが広がります。さらに、発酵由来のパンの香ばしさも感じられます。 【味わい】アタックはクリスプで、フルーティーな酸味が爽快感をもたらします。中間ではミネラル感が膨らみ、フィニッシュにはリッチなテクスチャーが残ります。 【余韻】長く続く余韻には、柑橘系のほろ苦さが現れます。

ギブ・アップ・ザ・ゴーストは、オーストラリアのヒースコートで生産される特別な白ワインです。生産者であるモメント・モリは、自然な栽培方法と手作りの醸造技術に焦点を当て、テロワールの特性を最大限に引き出すことを目指しています。このワインは、ユニークな風味と複雑さを持ち合わせており、白ワイン愛好者にとって新たな発見を提供します。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋ナシ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

クリスプな酸味
ミネラル感
フルーティーさ
リッチなテクスチャー

料理との相性

シーフードのグリル
鶏肉のクリームソース
リゾット
パスタ・アーリオ・オーリオ
サラダ

醸造について

発酵は自然酵母を使用し、温度管理された環境で行われていると推定されます。熟成は、おそらくオーク樽で行われ、ワインに複雑さを与えることを意図しています。熟成期間は約10ヶ月程度と考えられます。

ヴィンテージ

4件)

外観

透明感のある淡い黄色で、緑がかった輝きを持ち、粘性は中程度。明るく清涼感がある外観が印象的です。

香り

開けた直後は柑橘系の香りが際立ち、特にレモンやライムのニュアンスが感じられます。時間が経つにつれて、白い花やミネラルの香りが顔を出し、より複雑なアロマに変化します。

味わい

アタックはクリスプでフレッシュ、柑橘類の果実味が広がります。中盤ではミネラル感が強まり、酸味が心地よく、爽やかさを保ちながら、バランスの良い味わいが続きます。タンニンはほとんど感じられず、軽快な飲み口が特徴です。

総合

総合的には非常に飲みやすい白ワインで、今が飲み頃。熟成ポテンシャルは高くなく、早めに楽しむのがベスト。アペリティフや軽やかな料理とともに楽しむシーンにぴったりです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5