Anno Domini '345 Chianti Colli Senesi Riserva

アンノ・ドミニ・'345・キアンティ・コッリ・セネージ・レゼルヴァ

テイスティングノート

【外観】深いルビーレッドで、透明感がある。 【香り】熟したチェリーやプラムのフルーツアロマに加え、オークのスパイスやハーブのニュアンスが広がります。さらに、バラの花弁やローズマリーの香りも感じられます。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かです。中間ではしっかりとしたタンニンが感じられ、フィニッシュにかけてバランスよく酸が整います。 【余韻】余韻は中程度で、スパイシーな風味が残ります。

モンテ・キアロによるAnno Domini '345 Chianti Colli Senesi Riservaは、トスカーナの美しいテロワールから生まれた赤ワインです。キアンティ・コッリ・セネージ地区は、その豊かな土壌と温暖な気候が特徴で、優れたサンジョヴェーゼが栽培されています。このワインは、伝統的な製法を用いており、地域の風土を反映した深い味わいが魅力です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したチェリー
プラム
バラ
ローズマリー
オークのスパイス

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
バランスの良い酸
フルーティな余韻

料理との相性

ラザニア
ビーフストロガノフ
トスカーナ風の肉のグリル
白いんげん豆の煮込み
チーズプレート

醸造について

このワインは、伝統的な発酵方法を用い、温度管理されたタンクで行われます。熟成はオーク樽で行われ、風味を豊かにするために、数ヶ月間の熟成が施されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光を透過させると鮮やかさが際立つ。粘性は中程度で、グラスの内側にゆっくりと足を残す。

香り

開栓直後はチェリーやプラムの果実香が広がり、時間が経つにつれてスパイスや土のニュアンスが加わり、複雑さが増していく。

味わい

アタックは滑らかで、果実味が豊か。中盤では酸味がしっかりと支えており、タンニンはしなやかで熟成感がある。バランスの良い余韻を楽しめる。

総合

飲み頃は2023年から2026年頃と見込まれ、さらに数年の熟成も可能。食事と合わせるシーンにぴったりなワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5