テイスティングノート
【外観】輝きのある淡い黄色。 【香り】青リンゴや洋梨の果実香に、白い花の香りが加わり、かすかにミネラル感も感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで軽やか、中間はジューシーな果実味が広がり、後半には爽やかな酸味がフィニッシュに繋がります。 【余韻】長く続く甘い果実のニュアンスが心地よい。合計で450文字。
デディカート・シャルドネは、ブラジルのセラ・ガウシャ地域で生産される白ワインで、モンテ・パスコアルが手掛けています。この地域は高地に位置し、昼夜の寒暖差が大きいため、果実の酸味と香りがしっかりと引き出されます。シャルドネ本来の特徴を生かしつつ、モダンなスタイルで仕上げられており、特に魚料理やサラダと合わせる際にその魅力が際立ちます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
洋梨
白い花
ミネラル
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
フレッシュさ
ジューシーさ
バランスの取れた酸味
クリーミーさ
料理との相性
白身魚のソテー
鶏肉のグリル
シーザーサラダ
パスタ・アーリオ・オーリオ
クリームソースのリゾット
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後フレンチオーク樽で熟成される可能性があります。熟成期間は約6ヶ月と推定され、果実のフレッシュさを保ちながら、樽由来の複雑な風味を加えることを目的としています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、輝きがあり、粘性は中程度。明るさがあり、視覚的に清潔感を与える印象。
香り
開いた直後は新鮮な柑橘類や青りんごの香りが際立ち、時間が経つにつれてトロピカルフルーツや白い花のニュアンスが加わる。ミネラル感も感じられる。
味わい
アタックは爽やかで、フルーティな酸味が心地よく広がる。中盤ではクリーミーなテクスチャーが感じられ、バランスの取れた酸が余韻を引き立てる。タンニンはほとんど感じられない。
総合
飲み頃は今から数年後まで続き、熟成ポテンシャルもある。食事との相性も良く、シーフードや軽めの鶏肉料理と合わせるのがおすすめ。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5
202012.5%
201912.5%
201812.5%
201712.5%