テイスティングノート
【外観】淡いロゼ色で透明度が高い。 【香り】第一アロマにはストロベリーやラズベリーのフルーツ香、花の香りが広がり、第二アロマには軽い酵母の香ばしさが感じられる。さらに、第三アロマとしてほんのりとしたスパイスのニュアンスが現れる。 【味わい】アタックはフレッシュで、爽やかな酸味が心地よい。中間にはフルーティな甘さが膨らみ、フィニッシュはクリスプでドライな印象を残す。 【余韻】適度な長さで、フルーツの余韻が楽しめる。
コルヴィーナ・ロザート・フリッザンテは、イタリアのソアーヴェ地域で生産されるスパークリングワインで、モンテ・トンドが手掛けています。この地域は、温暖な気候と火山性の土壌が特徴で、フレッシュでフルーティなワインが育まれる理想的なテロワールです。コルヴィーナ品種を使用したこのワインは、その軽やかさと泡立ちが魅力で、食事と共に楽しむのに最適です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、低温発酵によりフレッシュさを保ちつつ、スパークリングの特性を引き出しています。熟成はステンレスタンクで行われ、果実の香りを引き立てるために短期間の熟成が行われていると推測されます。
ヴィンテージ
(2件)外観
淡いサーモンピンクの色調で、透明感があり、輝きが美しい。粘性は中程度で、グラスの側面に軽やかな涙を残す。
香り
開いた直後はフレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれてバラのニュアンスや柑橘系の香りが顔を出す。全体的に爽やかで華やかな印象。
味わい
アタックは軽やかで、フルーティな甘さが心地よい。中盤では酸味がしっかりと感じられ、バランスが良い。タンニンはほとんどなく、スムーズな口当たりが続く。
総合
飲み頃は今から数年程度で、軽快なスパークリングとしてアペリティフや軽食と相性抜群。熟成ポテンシャルは低めだが、フレッシュさを楽しむには最適。ピクニックやバーベキューにおすすめ。