Carlos Montes Tannat

カルロス・モンテス・タナット

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感がある。 【香り】黒スグリ、プルーン、スパイス、ハーブの香りが広がり、奥には少しの土っぽさが感じられる。 【味わい】力強いアタックから始まり、黒果実の濃厚な味わいが広がる。中間ではバランスの良い酸味が加わり、フィニッシュにはほのかなビターチョコのニュアンスが感じられる。 【余韻】長く、スパイシーで果実の風味が持続する。

カルロス・モンテス・タナットは、ウルグアイのカネロネスで生産される赤ワインで、モンテス・トスカニーニが手掛けています。この地域は、豊かなテロワールと気候条件がタナットの特性を引き出すことで知られています。しっかりとしたタンニンと果実味が特徴で、食事との相性も良好なワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

黒スグリ
プルーン
スパイス
ハーブ
土の香り

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
しっかりとしたタンニン
フルーティーな酸味
スパイシーさ

料理との相性

グリルした赤肉
ローストダック
チーズプレート
マッシュルームのリゾット
濃厚なトマトソースのパスタ

醸造について

タナットは、伝統的な手法で発酵され、果皮とともに浸漬されることで、色とタンニンを十分に抽出しています。熟成はオーク樽で行われ、ワインに複雑さを与えています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性が高い。色調は濃厚で、視覚的に豊かさを感じさせる。

香り

開いた直後は黒系果実の香りが前面に出ており、特にブラックベリーやプラムのニュアンスが強い。時間が経つにつれ、スパイスや土の香りが感じられ、複雑さが増していく。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊か。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味とのバランスが良い。滑らかさもあり、余韻にかけてフルボディの特性が際立つ。

総合

飲み頃は2023年から2030年頃が予想され、さらなる熟成が期待できる。肉料理や濃厚な料理との相性が良く、特別な場面での楽しみ方が推奨される。

味わいプロフィール

ボディ5/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5