1887 Premium Selection Old Vineyard Reserva Cabernet Sauvignon
1887・プレミアム・セレクション・オールド・ヴィンヤード・レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン
テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明度が高い。 【香り】黒系果実のアロマが主に感じられ、プルーンやブラックベリーの香りの中にほのかなスパイスやハーブのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックは力強く、中間には濃厚な果実味が広がり、しっかりとしたタンニンが感じられる。フィニッシュは滑らかで、余韻が長く続く。 【余韻】果実とスパイスの余韻が心地よく残る。
1887 Premium Selection Old Vineyard Reserva Cabernet Sauvignonは、チリのコルチャグア・ヴァレーで生産される高品質な赤ワインです。モントグラスは、伝統的な手法と最新の技術を融合させており、テロワールを最大限に引き出すことに注力しています。このワインは、オールド・ヴィンヤードからのぶどうを使用しており、豊かな風味と複雑さが特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がされています。熟成は主にオーク樽で行われ、ワインに深い風味を与えます。熟成期間は約12ヶ月と推定され、ワインのバランスを整えるために使用された樽はフレンチオークの可能性があります。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃いルビー色で、輝きがあり、粘性も高い。光にかざすと深みのある色合いが際立つ。
香り
開いた直後には熟したブラックベリーやプルーンの香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラ、微かな土のニュアンスが現れる。全体的にバランスの取れた香り。
味わい
アタックは滑らかで、果実味が豊か。中盤ではダークチェリーやカシスの風味が広がり、タンニンはしっかりしているが滑らか。酸味は適度で、全体的に調和が取れている。
総合
飲み頃は2023年から2030年頃。熟成ポテンシャルが高く、特に肉料理やチーズとの相性が良い。長い余韻が楽しめる。