ロゼ

Shiraz Rosé

シラー・ロゼ

テイスティングノート

【外観】薄いサーモンピンクで透明感があります。 【香り】第一アロマにはラズベリーやストロベリー、フローラルな香りが感じられます。第二アロマには軽いパンの香ばしさ、微かなバターが見受けられます。第三アロマはほとんど感じられないが、わずかに香ばしさが残ります。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が豊かです。中間はややクリーミーなテクスチャーがあり、フィニッシュはすっきりとした酸味で余韻が続きます。 【余韻】余韻は中程度で、ラズベリーの香りが心地よく残ります。

シラー・ロゼは南アフリカのモンペリエによって生産されるロゼワインで、果実味豊かで飲みやすいスタイルが特徴です。この地域は温暖な気候と多様な土壌があり、シラーはその特性を活かして豊かな風味を引き出します。飲み手にフレッシュさとバランスの取れた酸味を提供し、軽快な飲み心地が楽しめます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ラズベリー
ストロベリー
フローラル
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フレッシュ感
果実味
バランスの取れた酸味
ややクリーミーなテクスチャー

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
パスタ・プッタネスカ
軽めのチーズプレート
フルーツタルト

醸造について

シラー・ロゼは、温度管理された発酵を行い、フルーツの鮮やかさを保つことが重視されています。樽熟成は行わず、ステンレスタンクで熟成されることが一般的です。熟成期間は約4-6ヶ月と推定され、果実味を引き立てるための工夫がされています。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡いサーモンピンクの色合いで、輝きがあり、粘性は中程度。透明感があり、清涼感を感じさせる外観。

香り

開いた直後は、イチゴやラズベリーのフルーティな香りが広がり、少しのハーブのニュアンスも感じられる。時間が経つにつれ、柑橘系の香りが加わり、より複雑な香り立ちとなる。

味わい

アタックはフレッシュで明るく、フルーツの酸味が心地よい。中盤では、ジューシーな果実味とともにバランスの取れた酸が口全体に広がり、軽やかさを感じる。タンニンは柔らかく、全体的に滑らかな印象。

総合

2018年ヴィンテージは飲み頃で、今後も数年の熟成が期待できる。フレッシュで飲みやすく、軽食やバーベキュー、夏のパーティーにぴったりなワイン。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5