Bin No. 158 Durif

ビン・ナンバー158・デュリフ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明度は高い。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に、スパイスやタバコのニュアンスが加わる。熟成による複雑な香りも感じられる。 【味わい】濃厚な果実味がアタックにあり、しっかりとしたタンニンが中間で広がる。フィニッシュはバランスが良く、余韻が心地よい。 【余韻】長く続くスパイシーな余韻が特徴的。

ビン・ナンバー158・デュリフは、オーストラリアのラザグレンに位置するモリス・オブ・ラザグレンが手掛ける赤ワインです。この地域は豊かな土壌と温暖な気候に恵まれ、特にデュリフ種が育つのに理想的です。モリスは伝統的な手法を用いながらも革新を追求し、個性的で力強いワインを生み出しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
タバコ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

濃厚な果実味
しっかりとしたタンニン
バランスの良い酸
スパイシーなニュアンス

料理との相性

赤身肉のグリル
ローストビーフ
ラムチョップ
スパイシーなカレー
チーズプレート

醸造について

このワインは伝統的な手法で醸造され、発酵は温度管理されたタンクで行われます。熟成はオーク樽で行われ、風味を豊かにするために数ヶ月間熟成されると推測されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深い紫色で、濃厚な色調が印象的。輝きがあり、粘性も感じられる。視覚的にも力強さを伝える外観。

香り

開いた直後は黒系果実のアロマが際立ち、特にブラックベリーやプルーンの香りが広がる。時間が経過するにつれ、スパイスや微かなバニラのニュアンスが現れ、複雑さが増す。

味わい

アタックは力強く、果実味が口中に広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味も適度に存在。バランスが良く、全体的にリッチな味わいが楽しめる。

総合

飲み頃は2025年頃からで、さらに数年の熟成が可能。しっかりとしたボディとタンニンを持つため、肉料理や濃厚なチーズと合わせるのが最適。

味わいプロフィール

ボディ5/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5