テイスティングノート
【外観】淡い黄緑色で透明感がある。 【香り】第一アロマには青リンゴ、パイナップル、白桃、白花が広がり、第二アロマにはバターやトーストの香ばしさが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで豊か、ミドルはクリーミーでリッチ、フィニッシュはすっきりとした余韻が残る。 【余韻】長く、柑橘類の香りが心地よい。合計380文字。
マウントフォード・エステートは、ニュージーランドの特選されたテロワールから高品質なワインを生産しています。このシャルドネは、クリーミーでバランスの取れた味わいが特徴で、果実味とミネラル感が見事に調和しています。ニュージーランドの気候と土壌が育んだこのワインは、世界中のワイン愛好者に支持されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
パイナップル
白桃
白花
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
フレッシュ感
クリーミーさ
リッチさ
ミネラル感
料理との相性
シーフードパスタ
鶏肉のクリームソース
グリルした白身魚
リゾット
カプレーゼサラダ
醸造について
このシャルドネは、冷温発酵で果実のフレッシュさを保ちながら、バターのような口当たりを引き出すためにマロラクティック発酵を行っていると考えられます。熟成は主にオーク樽で行われ、ワインに複雑さと深みを与えています。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るい麦わら色で、輝きがあり、粘性は中程度。若干の緑がかったニュアンスが見られる。
香り
開けた直後は新鮮なリンゴや洋梨の香りが感じられ、時間が経つにつれてバニラやトーストしたナッツの香ばしい香りが広がる。柑橘系のアロマも感じられ、非常に魅力的。
味わい
アタックはクリスプで、心地よい酸味が口の中に広がる。中盤では果実味が豊かになり、バランスの取れたタンニンが感じられる。酸との相性が良く、滑らかでリッチな味わいが楽しめる。
総合
このワインは現在飲み頃を迎えており、さらに2〜3年の熟成ポテンシャルもある。特別なディナーや友人との集まりにぴったりの一杯。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914.5%
201814.5%
201714.5%
201614.5%