テイスティングノート
【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実香に、スパイスやハーブのニュアンスが漂う。 【味わい】アタックはしっかりしており、フルボディで、果実の風味が中盤で広がる。フィニッシュには心地よいタンニンが感じられる。 【余韻】果実味が残る、柔らかな余韻が続く。
ブレンド・002は、ウルグアイのナルボナによって生産される赤ワインです。ウルグアイの特有のテロワールが生み出す風味豊かなワインで、果実味と酸味のバランスが絶妙です。ナルボナは、地元の伝統を重んじつつも現代的な手法を取り入れたワイン造りで知られ、質の高いワインを提供しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
果実味の豊かさ
バランスの取れた酸味
料理との相性
グリルした赤身肉
ラザニア
チーズプラッター
パスタ・ボロネーゼ
ダークチョコレート
醸造について
このワインは、伝統的な手法で発酵され、オーク樽で熟成されると考えられます。発酵は温度管理された環境で行われ、熟成は数ヶ月間続くことで、ワインに複雑さと深みを与えます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、濃厚な輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスの側面にしっかりと残る。
香り
開いた直後は黒系果実のアロマが強く、特にブラックチェリーやプラムの香りが感じられる。時間が経つと、スパイスやバニラのニュアンスが現れ、全体の香りがより複雑に変化する。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊か。中盤では酸味がしっかりと支え、タンニンは滑らかで心地よい。バランスが良く、余韻にかけて果実とスパイスが融合していく。
総合
飲み頃は2023年頃からで、さらに数年の熟成にも耐えうるポテンシャルを持つ。特に肉料理や濃厚なソースの料理と相性が良い。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914.5%
201814.5%
201714.5%
201614.5%