テイスティングノート
【外観】淡い黄色で輝きがあり、透明度が高い。 【香り】青リンゴや洋ナシの香りが広がり、白い花やハーブのニュアンスも感じられる。バターやトーストの香ばしさも微かに漂う。 【味わい】アタックはフレッシュでスムース、ミネラル感があり、果実の甘みが広がる。フィニッシュはクリーンで、余韻には軽やかな酸味が残る。 【余韻】心地よい長さで、爽やかなフルーツの風味が印象的。合計423文字
リオハ・クリアンサ・ブランコは、スペインのナバハスが手掛ける白ワインです。リオハ地方の特性を活かし、フレッシュで果実味豊かなスタイルが特徴です。しっかりとした酸と果実味のバランスが取れたこのワインは、アペリティフや魚料理に最適です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
洋ナシ
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
バランスの取れた酸味
クリーンなフィニッシュ
料理との相性
白身魚のグリル
鶏肉のレモンソース
クリームソースのパスタ
サラダ
軽いチーズ
醸造について
このワインは、ステンレスタンクで発酵され、軽いバトナージュが行われる可能性があります。熟成は樽で行われることが一般的で、樽の影響で複雑な香りが加わることが期待されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いストローイエローの色調で、明るさと透明感があり、輝きが感じられる。粘性はやや高めで、グラスを回すと薄い涙が見られる。
香り
開いた直後は青りんごや柑橘系のフルーツの香りが主体で、時間が経つと蜂蜜や桃のニュアンスが加わり、より豊かさを増す。微かにハーブの香りも感じられる。
味わい
アタックは爽やかでクリスプな印象。中盤では果実味が広がり、酸とのバランスが良い。軽やかなタンニンを感じつつ、酸がしっかりしていて、全体的にフレッシュ感がある。
総合
2020年のヴィンテージは飲み頃を迎えつつあり、今後数年の間に楽しめる。特に魚料理や軽めのパスタと相性が良く、リフレッシュしたいシーンに最適。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201912.3%
201812.3%
201712.3%
201612.3%