スパークリング

Cava Brut Rosé

カバ・ブリュット・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で、細やかな泡立ちが特徴。 【香り】イチゴやラズベリーの果実香に、バラの花の香りが加わり、さらに微かなトースト香が感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が広がり、中間はクリーミーさがあり、フィニッシュにかけてはドライで爽快感が持続します。 【余韻】長めで、ベリー系の風味が心地よく残ります。

カバ・ブリュット・ロゼは、スパークリングワインの一種で、特に新鮮さと果実味が際立つワインです。ナヴェランは、スペインのカタルーニャ地方で高品質なカバを生産することで知られ、テロワールの個性を大切にしています。カバは伝統的な瓶内二次発酵による製法で作られ、泡立ちとともに豊かな風味を楽しむことができます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
バラ
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

トースト
パン

フレーバー

フレッシュさ
果実味
クリーミーさ
爽快感

料理との相性

シーフードタパス
鶏肉のグリル
サラダ
寿司
フルーツタルト

醸造について

カバは伝統的なメソッド・シャンプノワーズで製造され、通常は瓶内二次発酵を行います。発酵はステンレスタンクで行われ、その後、瓶内で熟成されます。熟成期間はおおよそ15ヶ月から24ヶ月とされ、この間に風味が複雑化します。

ヴィンテージ

5件)

外観

明るいロゼピンクの色合いで、微細な泡が豊かに立ち上る。輝きがあり、視覚的にも楽しませてくれる。粘性は中程度で、グラスの壁に少し残る。

香り

開いた直後は新鮮なベリーの香りが広がり、特にラズベリーやストロベリーのアロマが感じられる。時間が経つにつれて、軽いパン酵母や花の香りが顔を出し、香りの層が増す。

味わい

アタックはフレッシュで心地よい酸が感じられ、中盤には果実味が豊かに広がる。酸とのバランスが良く、タンニンはほとんど感じられない。全体的に滑らかで飲みやすい。

総合

飲み頃は今から数年以内で、特に食前酒や軽食とのペアリングが楽しめる。熟成ポテンシャルは低いが、フレッシュな状態を楽しむのがベスト。パーティーやカジュアルな集まりにぴったり。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5